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SEO・GEO対策

表示回数は多いのにクリックされない原因|中小企業が見る数字

Search Consoleの表示回数は伸びているのに、問い合わせが増えない。そんなお困りごとを抱える発信担当者の方は多いのではないでしょうか。

私が見たお客様のサイトでは、検索1位・年間39,486回表示の言葉が、1年でたった3件しか押されていませんでした。数字の出典は、同サイトのSearch Consoleです。

表示回数が多いのにクリックされない主な原因は、検索結果画面の作りと言葉の選び方にあります。地図や「関連する質問」が上に並ぶと、1位の記事でも画面の下へ押しやられます。表示回数は「見られる機会」であって、成果ではありません。

本記事では、数字の意味と実例、5つの原因、言葉の見つけ方、本当に狙うべき言葉を順にお伝えします。月次レポートを読み直すきっかけになれば嬉しく思います。

表示回数は多いのにクリックされないとは|まず4つの数字の意味

表示回数は多いのにクリックされないとは、検索結果に自社のページが出ているのに、ほとんど押されていない状態です。原因を探る前に、Search Consoleの4つの数字が何を数えているかを確かめます。意味を取り違えると、改善の方向まで外れます。

Search Consoleとは、Googleが無料で提供している、自社サイトの検索での見え方を確かめるツールです。例えば「どんな言葉で検索され、何回表示され、何回押されたか」がわかります。基本の見方は「サーチコンソールの使い方」でも紹介しています。

表示回数とは|検索結果に出た回数

表示回数とは、検索結果に自社のリンクが表示された回数のことです。例えば、ある言葉で検索した人の画面に自社の記事が出れば、1回と数えます。

ここで押さえたいのは、「表示された」と「見られた」は別物だという点です。検索結果の下のほうに出ていて、検索した人がそこまで目を通さなくても、表示回数は増えます。

つまり表示回数は、読まれた数でも、興味を持たれた数でもありません。検索結果の画面に「並んだ」という記録です。この前提を持つだけで、月次レポートの見え方が変わってきます。

クリック数とクリック率とは|押された回数とその割合

クリック数とは、検索結果から自社のページが押された回数です。クリック率とは、クリック数を表示回数で割った割合を指します(出典:Google公式ヘルプ)。例えば100回表示されて5回押されたなら、クリック率は5%です。

クリック数は、検索した人が自社のページを「読みに来た」数に近い指標と言えます。ホームページの成果である問い合わせや来店は、この先で生まれます。

表示回数だけが伸びてクリック数が増えないなら、見られる機会が成果につながっていない状態です。表示回数とクリック数は、いつもセットで見るのが基本と考えています。

平均掲載順位とは|順位の平均であって見え方ではない

平均掲載順位とは、検索結果で自社のリンクが表示された位置の平均です。例えば、ある日は1位、別の日は3位なら、平均は2位前後になります。

誤解しやすいのは、順位が高いことと、画面の上に見えることは同じではないという点です。検索結果の上には、地図や「関連する質問」、広告などが並ぶことがあります。そうした枠が大きく出ると、1位の記事でもスマートフォンの最初の画面に入らないことがあります。

順位はあくまで並び順の数字です。どの高さに見えたかまでは教えてくれません。だからこそ、順位が高いのに押されない言葉は、実際の検索結果画面を見て確かめる必要があります。

実例|検索1位・年間3.9万回表示なのにクリックは3件

ある言葉で、年間39,486回表示・平均順位1.0という数字が出ました(出典:お客様のSearch Console)。ところがクリックは1年でわずか3件です。

この言葉だけで、サイト全体の表示回数の13%を占めていました。数字だけを見れば「大成功」に映る言葉で、何が起きていたのかを順に見ていきます。

これは私が、あるお客様のサイトのSearch Consoleを見ていたときに出会った例です。お客様の名前とサービス名は伏せてお伝えします。

サイト全体の表示の13%を占める言葉だった

この言葉は、サイト全体の表示回数の13%を1語で占めていました(出典:同データ)。月次の数字を合計で見ると、表示回数を大きく押し上げている「稼ぎ頭」に見えます。

ところが中身を分けて見ると、1年間で押されたのは3件でした。サイト全体の表示回数の伸びのうち、かなりの部分が成果につながらない表示だったことになります。

合計の数字は、こうした偏りを隠してしまいます。表示回数が増えたと聞いたら、まず「どの言葉で増えたのか」を分けて見る。この実例は、その大切さを教えてくれました。

検索結果の上に地図と「関連する質問」が出ていた

実際にこの言葉で検索してみると、理由が見えてきました。検索結果の上に地図と「関連する質問」が出て、1位の記事が下へ押しやられていたのです。

地図とは、検索した言葉に関係するお店や会社を、地図とあわせて並べる枠のことです。例えば「近くの歯医者」と調べたときに、最初に出てくる地図と店名の一覧がそれに当たります。「関連する質問」とは、検索した言葉に関係する質問と短い答えを、開閉式で並べる枠を指します。

順位の数え方とは別に、画面の上にはこの2つの枠が並んでいました。検索した人の目に最初に入るのは、地図と質問の枠です。順位が1.0でもクリックが3件だった理由は、ここにありました(出典:同データと実際の検索結果画面)。

地図は検索者の現在地で変わり、表示の多くは商圏の外だった

もう1つの理由は、地図の性質です。地図の枠は、検索した人の現在地によって中身が変わります。同じ言葉でも、検索する場所が違えば、並ぶお店や会社も変わるわけです。

この言葉は地域名を含まない広い言葉でした。そのため、お客様の商圏とは関係のない場所からも、多く検索されていたと読み取れます。表示の多くは、商圏の外の人に向けたものだったのです。

商圏の外の人が記事を押しても、来店や依頼にはつながりにくいでしょう。押されなかったこと自体は、むしろ自然な結果だったと捉えています。問題は、その表示回数を「成果」と数えてしまうことの方です。

表示回数が多いのにクリックされない5つの原因

表示回数とクリックの差は、記事の出来だけで決まるわけではありません。検索結果画面の作り、言葉の広さ、検索した人の居場所など、原因は5つに分けられます。自社の状況がどれに当たるかを確かめてください。

地図・関連する質問・AIによる概要が上に出て押しやられる

1つ目は、検索結果の上に別の枠が出て、記事が画面の下へ押しやられるケースです。冒頭の実例は、まさにこれに当たります。

最近は地図や「関連する質問」に加えて、AIによる概要が出る言葉も目立ちます。AIによる概要とは、Googleが検索結果の一番上に、生成AIでまとめた答えを表示する機能です。例えば「〜とは」と調べると、記事を開く前に要約が読めます。

こうした枠が大きく出る言葉では、順位が高くても押される割合は下がります。AIによる概要と流入の関係は「ゼロクリック検索とAI概要への対策」で詳しく扱っています。

検索した人の現在地によって表示されている

2つ目は、地図の枠と同じく、検索した人の居場所で表示が決まっているケースです。地域名を含まない言葉でも、Googleは近くのお店を探していると判断すると地図を出します。

その結果、自社の商圏から遠い人の画面にも、自社の記事が表示されます。表示回数は増えても、その人たちにとって自社は「行けない場所」です。押されないのは当然でしょう。

地域で商売をする会社ほど、この原因に当てはまりやすいと感じています。表示回数の多い言葉に地域名が入っているかどうかを、まず確かめてみてください。

言葉が広すぎて検索意図とずれている

3つ目は、言葉が広すぎて、検索した人が求めているものと記事の中身がずれているケースです。検索意図とは、検索した人がその言葉で本当に知りたいこと、やりたいことを指します。例えば「名刺」と調べる人には、作りたい人も渡し方を知りたい人もいます。

広い言葉ほど、検索する人の目的はばらばらです。記事がその一部にしか答えていなければ、残りの人は押しません。

確かめ方は、その言葉で上位に並ぶページの種類を見ることです。お店の一覧ばかりなのか、解説記事が多いのか。それだけで、検索した人が何を求めているかの見当がつきます。

検索結果の画面だけで答えが済んでしまう

4つ目は、検索結果の画面を見ただけで、知りたいことが済んでしまうケースです。営業時間や電話番号、言葉の意味のように、短い答えで足りる質問がこれに当たります。

こうした検索は「ゼロクリック検索」と呼ばれます。ゼロクリック検索とは、検索した人がどのページも押さずに検索を終えることです。例えば、地図の枠に出たお店の電話番号を見て、そのまま電話をかける場合もこれに含まれます。

この場合、記事が押されなくても、検索結果の画面で役目を果たしていることがあります。ただし、その成果は表示回数を見てもわかりません。別の数字で確かめる必要があります。

タイトルと説明文が検索した人の疑問に答えていない

5つ目は、記事のタイトルや説明文が、検索した人の疑問とかみ合っていないケースです。説明文とは、検索結果でタイトルの下に表示される短い紹介文を指します。

画面に見えていても、「自分の知りたい答えがありそうだ」と感じなければ人は押しません。タイトルが抽象的だったり、何の記事かわかりにくかったりすると、隣の記事が選ばれます。

この原因は、5つの中で唯一、記事の側で直せるものです。ただし1〜4に当てはまる言葉では、タイトルを直してもクリックは大きく変わりません。直す前に、原因がどこにあるかを見極めることが近道です。

月次レポートの「表示回数が増えました」をうのみにしない

制作会社や担当者の月次レポートでは、「表示回数が増えました」が成果としてよく報告されます。けれども表示回数は見られる機会であって、成果そのものではありません。ゼロクリックの時代には、その差がさらに広がっています。

表示回数は「機会」、成果は問い合わせや来店

表示回数は、成果へ向かう道の入口。その先にクリックがあり、さらにその先に問い合わせや来店、依頼が待っています。

冒頭の実例のように、入口の数字だけが大きく伸び、先の数字がまったく動かないこともあるのです。それでも表示回数の合計だけを見ていれば、レポートは「好調」に見えるでしょう。

私は、表示回数を成果と呼ばないことをおすすめしています。表示回数は「どれだけ機会があったか」を示す数字です。成果を語るなら、クリックの先にある数字で語るべきだと考えています。

ゼロクリックの時代に表示回数の意味が変わった

以前は、検索結果で上位に出れば、ある程度のクリックが見込めました。いまは地図や「関連する質問」、AIによる概要が上に並ぶ言葉が珍しくありません。

検索結果の画面そのものが、答えを返す場所になってきました。そのため「表示されたのに押されない」状態は、もう特別なことではないのです。

ゼロクリックの時代に、表示回数の意味は「読まれる見込み」から「並んだ記録」へと薄まりました。だからこそ、表示回数の伸びを手放しで喜ばない視点が欠かせません。

レポートを受け取ったら確かめたい3つの問い

月次レポートで「表示回数が増えました」と書かれていたら、次の3つを問い返してみてください。数字を責めるためではなく、本当の成果を一緒に見るための問いです。

1つ目は「どの言葉で増えたのか」。合計ではなく、言葉ごとに分けて見ます。2つ目は「その言葉のクリック率と順位はどうか」。順位が高いのにクリック率が低い言葉は、実例と同じ状態を疑います。

3つ目は「その言葉は自社の商圏やお客様に合っているか」です。商圏の外の人に向けた表示なら、増えても成果にはつながりません。この3つを習慣にするだけで、レポートの数字に振り回されにくくなります。

クリックされない言葉の見つけ方|Search Consoleで確かめる手順

自社サイトにも同じことが起きていないかは、Search Consoleで確かめられます。表示回数の多い言葉を並べ、クリック率と順位を一緒に見るのが出発点です。数字を見たら、実際の検索結果画面もあわせて確認します。

検索パフォーマンスで表示回数の多い言葉を並べる

まず、Search Consoleの「検索パフォーマンス」を開きます。上にある「合計表示回数」「合計クリック数」「平均CTR」「平均掲載順位」をすべて選び、表に4つの数字が並ぶようにします。

次に、期間を長めに設定します。期間は最大16か月までさかのぼれます。1か月だけだと、たまたまの増減に引っ張られやすいためです。実例のように1年で見ると、言葉ごとの傾向がはっきりします。

表の「クエリ」タブで、「表示回数」の列見出しを押して多い順に並べ替えます。クエリとは、検索した人が実際に入力した言葉のことです。上位に並んだ言葉こそ、自社の表示回数を押し上げている言葉です。上の「+新規」から「デバイス」で絞り込めば、スマートフォンだけの数字も確かめられます。

「順位は高いのにクリック率が低い」言葉に印をつける

並べた言葉の中から、平均掲載順位が高いのにクリック率が低いものを探します。実例の言葉は、順位1.0で年間3件のクリックでした(出典:お客様サイトのSearch Consoleデータ)。極端な例ですが、同じ傾向の言葉は、どのサイトにも潜んでいるものです。

あわせて、その言葉が全体の表示回数のどのくらいを占めているかも見ておきます。実例では1語で13%でした(出典:同データ)。1つの言葉が表示回数を大きく押し上げていないかは、月次の数字を読むうえで欠かせない視点です。

印をつけた言葉は、記事を直す前に次の手順へ進みます。原因が検索結果画面の側にあれば、記事をいくら直しても変わらないからです。

実際に検索して、検索結果画面の上に何が出ているかを見る

最後に、印をつけた言葉で実際に検索します。見るのは、自社の記事より上に何が並んでいるかです。地図、「関連する質問」、AIによる概要、広告。どれが出ているかで、原因の見当がつきます。

スマートフォンでも確かめるのがおすすめです。画面が小さい分、上の枠に押しやられる影響がより大きく出ます。最初の画面に自社の記事が入っているかを見てください。

ただし、自分で検索した画面は「自分の現在地での見え方」に過ぎません。商圏の外の人には、別の地図が出ている前提で読み解きましょう。

地図が出ている言葉なら、地域名が入っているかもあわせて確かめます。地域名がない広い言葉なら、表示の多くは商圏の外からと考えてよいでしょう。ここまでで、次に狙う言葉が見えてきます。

本当に狙うべきは地域名つきの言葉

地域で商売をする会社にとって、本当に狙うべきは地域名つきの言葉です。冒頭の実例でも、地域名つきの言葉は表示822回・15位でした。表示回数は小さくても、商圏の中の人が検索している言葉です。

同じサイトの2つの言葉を並べると、表示回数の大きさと成果の近さが逆転していることがわかります。

言葉の種類表示回数平均掲載順位見ている人出典
地域名なしの広い言葉年間39,486回(サイト全体の13%)1.0(クリック3件)多くは商圏の外出典:お客様サイトのSearch Consoleデータ
地域名つきの言葉822回15位商圏の中の人出典:同じサイトのSearch Consoleデータ

広い言葉の1位より、商圏の言葉の上位

数字だけを並べると、39,486回表示の1位と、822回表示の15位では、前者が圧倒的に見えます。けれども、来てくれるお客様がいるのはどちらでしょうか。

地域名つきの言葉で検索する人は、その地域でお店や会社を探している人です。商圏の中にいるか、これから足を運ぶつもりの人と言えます。数は少なくても、成果に近い人が検索している言葉です。

私は、地域で商売をする会社なら、広い言葉の1位よりも商圏の言葉の上位を優先すべきだと考えています。表示回数の大きさに目を奪われず、誰に見られているかで言葉を選んでください。

表示822回・15位の言葉をどう育てるか

この順位は、検索結果の最初の10件に入っていない位置です。まだ多くの人の目には入っていません。逆に言えば、伸びしろが大きい言葉でもあります。

育て方の基本は、その言葉で検索する人の疑問に、記事でていねいに答えることです。地域ならではの事情や、その地域で選ばれている理由など、自社にしか書けない中身を足していきます。順位が上がらない記事の直し方は「検索順位が急に下がった原因と回復方法」の診断の考え方も参考になります。

直したあとは、同じ手順でSearch Consoleの数字を追います。見るのは表示回数ではなく、順位とクリック数の変化です。

記事を積み重ねて地域の言葉で見つけてもらう

地域名つきの言葉は、1つ1つの表示回数が小さいのが特徴です。そのため、1本の記事で大きな数字を狙うより、地域の言葉に答える記事を積み重ねる方が向いています。

記事は、公開したあとも自社サイトに残り続けます。地域の言葉で見つけてもらえる記事が増えるほど、商圏の中の人との接点は少しずつ厚くなります。この考え方は「蓄積型発信とは何か」で詳しく紹介しています。

AIによる概要が答えをまとめる時代でも、地域の事情に根ざした一次情報は自社にしか書けません。積み重ねた記事が、地域で選ばれる会社の資産になっていきます。

よくある質問

表示回数が多いのにクリックされないのは記事の質が悪いからですか?

記事の質だけが原因とは限りません。検索結果の上に地図や「関連する質問」が出て、1位の記事が画面の下に押しやられることがあります。記事を直す前に、まず実際の検索結果画面を確認してください。

平均掲載順位が1位ならクリックされるはずではないですか?

平均掲載順位は、自社のリンクが表示された位置の平均です。画面のどの高さに見えたかまでは表しません。地図などの枠が上に出ると、1位でも最初の画面に入らないことがあります。順位とクリックは分けて見ましょう。

月次レポートで表示回数が増えたら成果と考えてよいですか?

表示回数は見られる機会であって、成果ではありません。どの言葉で増えたのか、クリックや問い合わせにつながったのかを一緒に確かめてください。商圏の外の人に向けた表示が増えているだけのこともあります。

地域で商売をしている会社はどんな言葉を狙えばよいですか?

地域名つきの言葉です。表示回数は小さくても、商圏の中の人が検索している言葉です。順位が低めでも、その言葉に答える記事を積み重ねて上位を目指す価値があります。

クリックされない言葉はどうやって見つけますか?

Search Consoleの検索パフォーマンスで、言葉を表示回数の多い順に並べます。そのうえでクリック率と平均掲載順位を一緒に見ます。順位が高いのにクリック率が低い言葉は、実際に検索して画面を確認しましょう。

まとめ|表示回数を成果と取り違えないために

表示回数が多いのにクリックされないときは、記事を責める前に検索結果画面と言葉の選び方を見直します。数字の大きさではなく、誰に見られているかで成果を判断してください。最後に要点を振り返ります。

ある言葉は年間39,486回表示・平均順位1.0でも、クリックは3件でした。出典はお客様サイトのSearch Consoleデータです。検索結果の上に地図と「関連する質問」が並び、1位の記事が押しやられていたためです。地図は検索した人の現在地で変わるため、表示の多くは商圏の外に向けたものでした。

表示回数は「見られる機会」であり、成果は問い合わせや来店です。月次レポートで「表示回数が増えました」と聞いたら、どの言葉で、誰に向けて増えたのかを確かめましょう。

地域で商売をする会社が本当に狙うべきは、地域名つきの言葉です。表示822回・15位のような言葉こそ、商圏の中の人が検索しています。地域の言葉に答える記事を1本ずつ積み重ねることが、成果につながる発信の土台になります。数字の見方に迷ったときは「アクセス解析ツールの比較と選び方」もあわせてご覧ください。

飯塚昭博

この記事の著者

飯塚 昭博

Akihiro Iitsuka

コントリ株式会社 代表取締役

青山学院大学卒業後、自動車会社にて年間180億円規模の設備調達を担当。中小企業経営者の想いに触れる中でその価値を伝えることに使命を感じ、2023年独立。経営者インタビューメディア「コントリ」を運営し、経営者の方々への取材を重ねている。SEO・AI活用・発信設計を通じて中小企業の「伝わる発信」を支援している。

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