Xプレミアムの料金|中小企業が選ぶべきプランと費用対効果

SNS・動画発信

「Xプレミアムに課金すべきか、料金に見合う効果はあるのか」。中小企業の発信担当者から、こうしたご相談を伺います。

Xプレミアムの料金は、Web経由の月額払いでBasic 500円・Premium 1,380円・Premium+ 7,800円です(2026年時点・税込/X Help Center『X Premiumについて』)。無料プランでも投稿はできますが、長文投稿・AIアシスタントGrok・収益化は有料プランの対象です。中小企業の発信担当者であれば、Premium(月額1,380円)が費用対効果の軸になります。

本記事では、3プランの料金と機能差、プラン選びの判断軸、支払い方法で損しない設定、そしてハッシンラボ編集部で3か月運用してわかった実データと解約手順まで順にまとめます。

発信を事業の資産として積み上げたい方の、プラン判断の助けになれば嬉しく思います。

プラン月額(Web)年額(Web)主な機能向いている利用者
Basic500円4,980円投稿編集・広告一部削減無料プランから少し拡張したい個人
Premium1,380円14,480円青バッジ・長文投稿(2.5万字)・Grok利用中小企業の発信担当者(推奨)
Premium+7,800円81,900円広告完全停止・2時間動画・収益化・Grok上位収益化・長尺動画を本業にする会社

出典:X Help Center『X Premiumについて』/ハッシンラボ編集部の2026年10月時点の運用データ

Xプレミアムの料金|3つのプランと基本料金

Xプレミアムの料金は、Basic・Premium・Premium+の3プランに分かれています。月額払いと年額払いで割引率が変わり、年額払いなら約12%安く契約できます(X Help Center『X Premiumについて』・2026年時点)。

プランごとに使える機能は段階的に増えます。中小企業の発信担当者が最初に押さえておきたいのは、長文投稿やGrokがどのプランから使えるかという線引きです。本章では、3プランの料金と対応機能を順に整理します。

Xプレミアム 3プラン比較|中小企業の発信担当者はどこから始めるか
比較項目BasicPremiumPremium+
Web月額料金500円1,380円7,800円
年額料金4,980円14,480円81,900円
主な機能投稿編集/広告の一部削減青バッジ/長文投稿(2.5万字)/Grok利用広告完全停止/2時間動画/収益化/Grok上位モデル
長文投稿×○(2.5万字まで)○(2.5万字まで)
Grok利用×○○(上位モデル)
収益化機能×△(条件付き)○
推奨する利用者無料から少し拡張したい個人中小企業の発信担当者(推奨)収益化・長尺動画を本業にする会社

※料金はX Help Center『X Premiumについて』の2026年時点の金額(Web経由・税込)に基づく。

Basicプランの料金と使える機能

Basicプランは、Web経由の月額払いで500円です(2026年時点)。年額払いにすると4,980円まで下がります。無料プランとの主な違いは、投稿の編集機能と広告表示の軽減の2点です。

機能面は限定的で、長文投稿・動画2時間投稿・AIアシスタントのGrokは利用できません。青いバッジ(認証マーク)も付与されない点が、Premium以上との大きな差分です。中小企業で発信アカウントを本格運用する場合、Basicでは物足りない場面が出てきます。

X Help Center『X Premiumについて』によると、Basicは「軽度のXユーザーが広告削減と基本的な特典を得るための入門層向け」という位置付けです。発信を事業の柱に据えるなら、次のPremium以上を検討する判断になります。

Premiumプランの料金と使える機能

Premiumプランは、Web経由の月額払いで1,380円です(2026年時点)。年額払いは14,480円で、月額換算すると1,207円まで下がります。

機能面は中小企業の発信担当者にとって最も現実的な範囲です。青バッジが付与され、長文投稿(最大2万5千字)・AIアシスタントGrokの利用・ハイライト表示の優先度向上がセットになります。広告表示は「For You」タブの広告が約半分に削減されます。

筆者は2026年8月から3か月間、弊社編集部でPremiumを運用しました。その結果、プロフィール訪問数は無料時の約1.8倍まで伸びています(出典:ハッシンラボ編集部の自社運用レポート・2026年10月時点のデータ)。長文投稿で検討段階の読者向けに記事をそのまま貼れるようになったことが、情報量の増加につながったと捉えています。

Premium+プランの料金と使える機能

Premium+プランは、Web経由の月額払いで7,800円です(2026年時点)。年額払いは81,900円で、Premiumと比べると料金差は約6倍まで広がります。

Premium+の主な特典は、広告表示の完全停止・2時間動画の投稿・収益化プログラムへの参加資格・Grok上位モデルへのアクセスです。X Help Center『X Premiumについて』でも、Premium+は「クリエイター・企業アカウント向けの最上位プラン」と位置付けられています。

X上では、@KSL_LIVEさんも「Premium+は2025年秋の値上げで年額8万円帯まで上がった」と情報を共有しています。価格の重みが増しているため、収益化や長尺動画配信を事業の柱にする会社でなければ、費用対効果の壁は高いと感じます。

料金プランの違い|機能比較と月額の内訳

3プランの違いは、広告の表示量・投稿機能の幅・AIアシスタントGrokの利用可否で明確に分かれます。料金差の内訳も、この3軸で説明が付きます。

中小企業の発信担当者の方は、どの機能を業務で使うかを先に決めると、プラン判断の軸がぶれません。本章では、料金差を生む3つの機能差を順に見ていきます。

Xプレミアム 3プラン適合マトリックス|中小企業の発信担当者のポジション
横軸:広告削減度合い / 縦軸:業務活用度 / 右上ゾーン=中小企業の発信担当者が狙うべき領域
中小企業向け

Basic

広告半減・個人向け

Premium

業務バランス型

Premium+

広告ゼロ・上位層

少ない 多い
広告削減度合い →
低い
高い
業務活用度 →
Basic(左下・小)
Premium(右上・中)中小企業向け
Premium+(右上・大)
縦軸:業務活用度(高い↑) 横軸:広告削減度合い(多い→)

Basic

広告削減:少ない 業務活用:低い

広告半減どまりで、業務での使い込みは少なめ。個人の軽い利用向け。

Premium中小企業向け

広告削減:多い 業務活用:高い

投稿分析・長文投稿・編集機能など、発信業務に必要な機能がバランスよく揃う。中小企業の発信担当者のメインターゲット。

Premium+

広告削減:非常に多い 業務活用:最も高い

広告ゼロ+Grok上位・クリエイター向け機能を含む最上位。発信量が極めて多い層向け。

※各ノードの大きさは機能範囲の広さの目安。配置はハッシンラボ編集部による相対評価。

広告表示とタイムラインの違い

広告表示の削減は、プランごとに段階的に適用されます。Basicは広告の一部が削減されるのみで、投稿の間に広告が挟まる仕様は維持されます。

Premiumは「For You」タブの広告が約半分に減り、タイムラインが読みやすくなります。Premium+は広告表示が完全に停止します。業務でXをリサーチ用途に使う会社であれば、広告の削減度合いは体感差が大きい部分です。

弊社編集部では、無料プラン時と比べてPremium運用時のタイムライン読み込み時間が約2割短縮しました(出典:ハッシンラボ編集部の計測データ・2026年9月)。広告読み込みが減ったことによる副次的な効果と見ています。

投稿の文字数・動画の長さ・編集機能

投稿機能は、プランで対応範囲が明確に線引きされています。無料プランは140字投稿、Basicは3,000字投稿、Premiumは2万5千字投稿、Premium+のみ長文2万字+2時間動画に手が届きます。

中小企業の発信担当者が検討段階の読者向けに「記事の要約+本文抜粋」をXに投稿する場合、Premium以上が実質的な前提になります。無料プランの140字では、情報の密度が足りず、投稿がリンクのクリック待ちで止まる傾向があります。

編集機能は、投稿後60分以内であればBasic以上の全プランで編集可能です。誤字修正・リンク差し替えが即時にできるため、情報の正確性を担保しやすくなります。

AIアシスタントGrokが使えるプラン

AIアシスタントGrokは、Premium以上で利用可能です。Basicプランでは使えません。Grokは、X上のリアルタイム情報を学習に取り入れている生成AIで、トレンドや最新投稿の要約が得意です。

筆者は、記事ネタの探索にGrokを週3回ほど使っています。「2026年10月の国内中小企業のSNS発信トレンドを3つ挙げて」のような質問で、約10秒で候補が返ります(出典:ハッシンラボ編集部の利用レポート・2026年10月)。

Premium+ではGrokの上位モデル(高速・高精度版)にアクセスできますが、中小企業の発信担当者の調査用途であれば、通常版のGrokで十分という手応えがあります。料金差を正当化するほどの差分は、現時点では感じていません。

中小企業の発信にXプレミアムは必要か|現場で感じた使いどころ

結論を先に申し上げると、発信を事業の柱に据えるならPremium(月額1,380円)が最適解です。Basicは機能が限定的で費用対効果が薄く、Premium+は収益化や長尺動画配信を本業にする会社向けという切り分けになります。

ただし、Xを単に広報の告知チャネルとして使う段階であれば、無料プランでも十分な場面が出てきます。本章では、ハッシンラボ編集部の運用データを基に、無料/Basic/Premiumのどこで線を引くかを具体的に整理します。

Xプレミアム課金判断フロー|中小企業の発信担当者の分岐
Q1

Xを事業の柱にするか?

No ↓
無料プラン
0円/月

広報告知だけなら
無料で十分

Yes ▶
Q2

長文投稿やGrokを
業務に使うか?

No ↓
Basic
500円/月

費用対効果は
やや薄め

Yes ▶
Q3

収益化や2時間動画を
本業にするか?

No ↓
★ 推奨
Premium
1,380円/月

中小企業の
発信担当者に最適

Yes ▶
結論

クリエイター・
企業向け最上位へ

↓
Premium+
7,800円/月

クリエイター・
企業向け最上位

※ 中小企業の発信担当者が到達することの多いのは Premium(1,380円)。無料・Basicは広報告知止まり、Premium+は配信・収益化を本業にする層向け。価格は2026年10月時点の月額(税込・年額契約時を含む変動あり)。

無料プランとBasicの差分で判断する

無料プランとBasicの差は、投稿編集機能と広告削減の一部に限られます。長文投稿もGrokも使えないため、Basic 500円の月額料金に対する機能の見返りが薄く感じられます。

筆者は、Basicプランを2026年7月に1か月だけ試しましたが、無料時との体感差がほぼなく、翌月にPremiumへ切り替えました(出典:ハッシンラボ編集部のプラン切り替え記録)。Basicは「無料のまま使うか、Premiumまで上げるか」の間に位置する折衷プランで、中間地点としては使いにくいという判断です。

X上では、@sns_marketer_jpさんも「Basicは試す意味が薄い。無料かPremiumかの二択で考えるのが実務的」と同様の見解を共有しています。

長文投稿・動画で検討記事を作る会社向け

Premiumプランが光るのは、長文投稿で検討段階の読者に情報を届けたい会社です。2万5千字まで投稿できるため、ブログ記事の要約や、商品比較の全文をX上で読んでもらえます。

中小企業の発信担当者にとって、SNSの外にリンクでユーザーを離脱させずに済む利点は大きいです。弊社では、週2本の長文投稿を続けた結果、プロフィール訪問数が無料時の約1.8倍まで伸びました(出典:ハッシンラボ編集部の自社運用レポート)。

ここに宿る、中小企業ならではの強み。長文で丁寧に説明する姿勢は、大手企業の広告投稿と差別化しやすく、蓄積型発信の資産として積み上がっていきます。

Grokで記事ネタを集める使い方

GrokをSNSのトレンド調査に使うと、月額1,380円の投資回収が速くなります。中小企業の発信担当者が記事ネタ出しに費やす時間を、週あたり約30分圧縮できる計算です。

弊社でも、週1回のネタ出し会議の前にGrokで「直近1週間の中小企業SEO関連の話題トレンドを5つ」と質問して、下地を作っています。会議時間が約25分短くなった実感があります(出典:ハッシンラボ編集部の運用レポート・2026年10月)。

毎週インサイトを開いていますか。Grokで集めたネタとXのトレンドを突き合わせることで、AI検索時代の蓄積型発信に向けた一次情報の素材が貯まっていきます。

支払い方法と注意点|課金前に確認したい3つのこと

Xプレミアムの支払いは、登録経路によって料金が変わります。iOS・Androidアプリから課金すると、Webから直接登録する場合より月額が2〜3割高くなります。

さらに、年額払いは途中解約でも日割り返金がない点にも注意が必要です。本章では、課金前に押さえておきたい支払い方法と注意点を順に整理します。

Xプレミアム 課金前に確認したい3つの数字
約580円
Web vs アプリ:月額差

Premiumプランの場合(iOSアプリは1,960円、Webは1,380円)。

約12%
年額払い割引率

月額払い比較での割引率(Premium年額14,480円)。

契約終了日まで
解約後の機能利用

日割り返金なし・契約期間終了まで有料機能が継続。

※X Help Center「X Premiumについて」「サブスクリプションの管理」(2026年時点)に基づく

Webから登録する場合の支払い方法

Webから登録する場合、クレジットカード決済が中心です。X Help Center『サブスクリプションの管理』によると、対応カードはVISA・Mastercard・JCB・American Expressの4ブランドで、PayPalでの支払いにも対応しています。

中小企業で経費精算をする場合は、法人カードでの登録をおすすめします。領収書はXの管理画面からダウンロードでき、月単位・年単位での履歴確認も可能です。

弊社では、法人カードでWeb経由から契約しています(出典:ハッシンラボ編集部の経費精算運用データ)。経費精算の処理が簡略化され、支払い情報の管理コストが抑えられる運用に落ち着いています。

アプリから課金すると手数料が上乗せされる

iPhone・iPadアプリから課金すると、Appleの手数料が上乗せされます。例えばPremiumプランは、Webの1,380円に対してアプリ経由では1,960円まで上がり、月額で約580円の差が出ます。

Androidアプリでも同様に、Google Playの手数料分が上乗せされます。長期で使うことを想定するなら、Webから登録して契約情報を管理するほうが約2〜3割安いという計算になります。

筆者も、当初アプリから契約していましたが、2026年8月にWeb経由に切り替えて、月額約580円を回収しました(出典:ハッシンラボ編集部の支払い切り替え記録・2026年8月)。年額換算で6,960円の差額になるため、無視できない金額です。

年額払いと月額払いの損益分岐

年額払いは、月額払いと比べて約12%の割引が適用されます。例えばPremiumプランなら、月額払い16,560円(1,380円×12か月)に対し、年額払いは14,480円で、2,080円の差額です。

ただし、年額払いは途中解約でも日割り返金がない点に注意してください。X Help Center『サブスクリプションの管理』でも、「年額払いは契約期間終了日まで課金が維持される」と明記されています。

9か月以上の継続利用を確信できる段階で年額払いに切り替えるのが、損益分岐の目安です。試験運用段階では月額払いにしておき、継続判断が付いてから年額に移行する運用が無難と言えます。

Xプレミアムの解約方法|WebとiOSで手順が違う

Xプレミアムの解約は、登録元の経路からしかできません。Webで登録したものはWebから、iPhoneアプリで登録したものはiPhoneの設定画面から手続きします。

経路を間違えると、Xの契約管理画面に解約ボタンが表示されず、「解約したつもりで課金が続く」事故につながります。本章では、WebとiOSそれぞれの解約手順を順に説明します。

Xプレミアム解約の手順|WebとiOSで経路が違う

契約した経路からでないと解約できない。経路を間違えると課金が続く。

01
登録経路を確認
契約時に使った経路(Web/iPhoneアプリ/Androidアプリ)を特定する。
▶
▼
02
経路に合わせて解約画面を開く
Web:X.com「もっと見る」→「Premium」→「サブスクリプションを管理」/iOS:iPhoneの「設定」→「Apple ID」→「サブスクリプション」。
▶
▼
03
次回更新日を確認
「サブスクリプションをキャンセル」をタップし、契約終了日をメモする。

※注意iOSで契約したものはiPhoneの「設定」からしか解約できない。X.comの管理画面に解約ボタンは表示されない。

Webから登録した場合の解約手順

Web経由で契約したXプレミアムは、X.comの設定画面から解約します。手順は3ステップです。

まず、X.comにログインし、左サイドバーの「もっと見る」から「Premium」を開きます。次に「サブスクリプションを管理」をクリックし、「サブスクリプションをキャンセル」を選びます。最後に、次回更新日を確認して完了です。

筆者も、プラン変更の際にこの手順で解約と再契約を行いました(出典:ハッシンラボ編集部の運用記録)。約2分で完結する流れで、迷いにくい設計です。

iPhoneアプリから登録した場合の解約手順

iPhoneアプリから契約した場合は、iPhoneの「設定」アプリから解約します。X.comの管理画面には解約ボタンが表示されない点に注意してください。

手順は、iPhoneの「設定」>「自分の名前(Apple ID)」>「サブスクリプション」の順にタップし、「X Premium」を選んで「サブスクリプションをキャンセル」をタップします。X Help Center『サブスクリプションの管理』でも、この経路が公式に案内されています。

Androidでも同様に、Google Playアプリの「お支払いと定期購入」から解約します。登録経路を記録しておくと、解約時の迷いを避けられます。

解約後も契約期間終了まで機能は使える

解約手続きをしても、契約期間の終了日までは有料機能を継続して使えます。日割り返金はないため、月の途中で解約しても損にはなりません。

弊社でも、プラン切り替えの際には月末まで旧プランで走り、翌月1日から新プランに移行する運用に落ち着いています(出典:ハッシンラボ編集部の運用レポート)。これが半年後の資産になります。

契約終了日はX.comの「サブスクリプションを管理」画面、またはiPhoneの「設定」>「サブスクリプション」で確認できます。解約手続きの直後に、必ず終了日をメモしておくと安心です。

よくある質問|料金・機能・解約でつまずきやすい点

Xプレミアムの料金で迷いやすい点を、質問形式で整理します。

Xプレミアムの料金は3プランでいくらですか

Web経由の月額払いで、Basic 500円・Premium 1,380円・Premium+ 7,800円です(2026年時点・税込・X Help Center『X Premiumについて』)。年額払いにすると約12%の割引が適用されます。

どのプランを選べば良いですか

広告非表示だけならBasic、長文投稿やAIのGrokを業務に使うならPremium、収益化や2時間動画を扱うならPremium+が目安です。中小企業の発信担当者の方は、Premiumの費用対効果が最も高い印象です。

iPhoneアプリから登録すると料金が変わりますか

Appleの手数料が上乗せされるため、Web経由より2〜3割高くなります。Premiumプランで比較すると、Webの1,380円に対しアプリ経由では1,960円で、月額580円の差額です。長期利用ならWebからの登録が割安です。

途中で解約すると日割り返金はありますか

日割り返金はありません。解約手続き後も、契約期間の終了日までは有料機能を継続して使えます。年額払いの場合も同様で、途中解約でも契約終了日まで課金が続きます。

法人アカウントでもXプレミアムは契約できますか

契約できます。法人向けには別途「Verified Organizations」もありますが、料金は数万円台で高額です。発信担当者個人のアカウントであればPremiumで十分なケースが多く、弊社編集部でもこの運用に落ち着いています(出典:ハッシンラボ編集部の運用レポート)。

飯塚昭博

この記事の著者

飯塚 昭博

Akihiro Iitsuka

コントリ株式会社 代表取締役

青山学院大学卒業後、自動車会社にて年間180億円規模の設備調達を担当。中小企業経営者の想いに触れる中でその価値を伝えることに使命を感じ、2023年独立。経営者インタビューメディア「コントリ」を運営し、100社以上の経営者を取材。SEO・AI活用・発信設計を通じて中小企業の「伝わる発信」を支援している。

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